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結婚で妻の姓にした夫の僕が感じたデメリット

 

結婚して僕は奥さんの姓(名字)を名乗ることになりました。

まだ姓が変わって間もないのですが、感じたデメリットというか不便に感じたことを記したいと思います。

 

妻の姓を名乗ることが浸透していないので誤解がある

一番に感じるのはこれです。

例えば、結婚して姓が変わったことを報告すると、

 

「マスオさんと一緒だね」

「婿養子になったんだね」

「養子縁組になったの?」

「借金から逃れるため?」

「財産目的?」

「相手の親に財産がいっぱいあるの?」

 

冗談が混じっていると思いますが、結構言われます  笑

どれも間違っているから 笑

 

例えば、マスオさん。

マスオさんは「フグ田マスオ」。

サザエさんは「フグ田サザエ」。

タラちゃんは「フグ田タラオ」。

サザエさんの実家の「磯野家」に二世帯住宅として同居しているだけのことです。

よって、夫が妻の姓を名乗ることに関して、「マスオさんと一緒だね」はまったく違います。

 

婿養子とか養子縁組もそう。

現在の日本は法律的には夫婦別姓は認められていません。

結婚したらどちらかの姓を名乗ることになります。

だから僕らは、婚姻届の「妻の姓」欄にチェックを入れて、お互いが妻の姓を名乗ることにしただけです。

妻の姓を名乗るだけなので、養子縁組も婿養子にもなってません。

したがって、財産や遺産も関係ありません。

二人が夫側の姓を名乗るのと条件は一緒です。

違うのは戸籍が奥さんが筆頭戸籍者になるだけです。

 

借金から逃れるため?

借金はローンも含めてありませんが、仮に借金やローンがあったと仮定して、当たり前ですが姓が変わっても逃れることはできません。

てか、もし逃れることができるならば、世の中の結婚した多数の女性は、もし借金があれば踏み倒しまくっているでしょうね。

 

とにかくそんな感じで、誤解や色メガネで見られることが多いかも。

最初はイチから説明していたけど、最近は説明するのもめんどくさいです。

 

氏名変更の手続きがめんどくさい

姓が変わったら、いろんな手続きが必要です。

時間を割くし、めんどくさいし、疲れます。

でも、手続きはきっちりしたほうが、後々楽です。

でもま、必要な変更以外は困ったことがあれば変更したらいいと思います。

 

やっぱ、新姓で呼ばれたり、自分の氏名を書くとき戸惑う

慣れの問題でしょうね。

でも、割り切りの早い人が多い女性と比べて、男性は戸惑う期間が長いかも。

慣れる人はすぐに慣れるんだろうけど、僕はまだ慣れないかな。

 

ややこしい場面がある

主に職場でのことだけど、旧姓で通せるところは旧姓で通したらいいと思うけど、やっぱややこしい。

僕も職場で新姓に変わってからも旧姓で呼ばれてますし呼び名は旧姓で通していますが書類やハンコは新姓。ややこしいですよね。

新人の人とかには新姓を伝えたら問題ないんだけど、やはり昔から知っている人にとってはややこしいみたい。

新姓で完全に通したらいいんだけど、昔から一緒に働いている人にとっては僕は旧姓のままのイメージが強い為、切り替えができないみたいですね。

 

まとめ

ぶっちゃけ、これぐらいかなぁ。

扶養とかは、僕が世帯主となっているので普通の夫婦と一緒。

相続とか遺産関係も普通の普通と一緒。

国民健康保険も世帯主を夫にすれば普通の夫婦と一緒。

う〜ん、他にあったかなぁ…。

正直、夫が妻の姓を名乗ることについては、大きなメリットもデメリットも無いのが実感かな。

 

ま、そもそも僕が奥さんの姓にしたのは、奥さんは再婚となってすでに二人の子供がいてるんです。

その子供達にとって、自分自身や母親が僕との再婚によって姓が変わるのは複雑な気分だろうなぁと思ったからです。

僕だけが姓を変えることによって、その問題を考えなくていいということがメリットといえばメリットなのかもしれません。