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大阪成蹊女子高校バレー部女性顧問が部員の脚を蹴るなどの体罰…退職 東淀川区相川

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 大阪成蹊女子高校(大阪市東淀川区)のバレーボール部で、顧問の60歳代の女性教諭が、部員の脚を蹴るなどの体罰をしていたことが同校への取材で分かった。部員にけがはないという。

 同校によると、教諭は8月の練習試合中に、2、3年生の部員数人の脚を蹴ったり、頭を手でたたいたりした。部員への聞き取りでは、4月以降、練習や試合中に複数回、暴力を振るったとみられる。

 大阪府教育庁に8月、体罰についての情報が寄せられ、同庁が学校に連絡したのをきっかけに発覚。教諭は体罰を認めて顧問を外れ、9月末に退職した。教諭はバレーボール部の顧問を、約40年務めていた。

 谷井隆夫校長は「外部から指摘を受けるまで気づかず、反省している。研修を行い、再発防止に努めたい」と話した。

読売新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181023-00050089-yom-soci

 

昔ながらの先生だったんでしょうね。時代の流れなのかな…。

僕らの子供の時は体罰は珍しくなかったし、特に運動系の部活の顧問などは多かったイメージです。

でも今はまったくだめなんですよね…。

個人的には、少しくらいはあってもいいとは思うのですが、現代は完全に暴力となってしまうんですね。

でも、生徒が先生に対してまったく「怖さ」を感じなくなるのも問題だと思うんだけどなぁ…

なんにしろ、先生は大変な時代ですね。

40年も顧問をしてたということで、この先生に教えを受けてきた生徒は数多くおられると思うんですが、みんなどう思い感じたのでしょうね。

以下はヤフコメの反応です。

時代なんだよなぁー。昔は当たり前だったけど、今はそういう事はダメであることを認識しなければ。

↑195 ↓17

 

昭和なら当たり前の光景だったよなぁ。 決して体罰を正当化するつもりは無いけど、現代は教師にとっては何かと規制の多い時代になったよね。 結果、「何もしない方が楽だし安全」となると教育の質も下がってくるよね。
(繰り返しますが体罰はダメですが)米国の様に教師と生徒がフェアな体制を作るべきでは?

↑111 ↓21

 

40年前から暴力指導されてはずやけど
昔と今は時代が違うことを理解しないといけんですね

↑185 ↓22

 

そこに信頼関係があるかどうかですよね。
信頼関係があれば情熱的な指導で済むが、
なければ恐怖を利用したハラスメント。
通報してるということは日頃からの
信頼関係が無かったのだろう。

↑6 ↓9

 

暴力はよくないが、何でこんなどこにでもあるようなトラブルがニュースになり、当事者が全国に晒されるのか。そのことの方が、よほど暴力なんじゃないか。

↑35 ↓11

 

まだまだこういった部活は潜在していそう。
匿名式で全国の部活でアンケート調査した方がよいと思う。

↑9 ↓2

 

このような件は、外部からの通報がほとんどですが、その外部はどういう方々なんでしょうかね?単純にふと思いました。

↑18 ↓5

 

今の時代からすると「東洋の魔女」はとんでもないって事かぁ。

↑51 ↓4

 

時代の変化についていかないと?これだけニュースになっているのに。ケガをさせるほどやるのは論外だけどケガをしていないものでも大袈裟にしすぎの気もするが。

↑22 ↓11

 

体罰はダメ、了解です。
悪ガキが悪態ついたら警察やなんらかの機関で処分を!
人に教わるなら、それなりの態度行動を!

↑5 ↓2

 

パワハラせずに威厳を保つ指導方法ってどうすればいいやろうか?は先生個人の力量に頼るしかないの?

↑5 ↓1

 

パワハラ&ネタが旬てことで、ライバルチームの指導者や保護者の密告が流行ってますなぁ。もしかしたらレギュラーになれない側の密告かもしんないけどさ。

↑13 ↓2

 

選手との接し方は昔とは異なっているとは言えやり辛い時代ですね。

↑29 ↓10