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東淀川の「開かずの踏切」11月11日に廃止 JR西日本 

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JR西日本は、東海道線東淀川駅(大阪市淀川区)近くにあり、ピーク時には遮断(しゃだん)機が下りたままになる「開かずの踏切」で知られる「南宮原踏切」など3つの踏切を11月11日未明に廃止すると発表した。

8本の線路をまたぐ橋の上に駅舎を移転し、エレベーターやスロープを備えたバリアフリーにも対応する通路を設置。安全に線路を渡れるようにする。

 JR西と大阪市は平成28年12月から整備に乗りだし、線路をまたいだ橋上に駅舎を新設。あわせて歩行者などが往来できる自由通路を設けて、スロープやエレベーターも設置する工事を進めている。

現在、線路をまたいで東西に分かれている駅舎は廃止する方針。旧駅舎の撤去などを含めた工事は来年度中には完了する予定だ。

 東淀川駅周辺の線路を渡るルートは、3つの踏切のほかに歩道橋や地下道の迂回(うかい)路があるが、いずれもバリアフリーに対応しておらず、高齢者らが踏切で長時間にわたって待たされるなど、地域の交通に大きな影響を与えていた。 

産経新聞

長さ46.8m、線路8本またぐ「開かずの踏切」廃止へ ピーク時57分…大阪・JR東淀川駅橋上化工事11月完了
JR西日本は、東海道線東淀川駅(大阪市淀川区)近くにあり、ピーク時には遮断(しゃだん)機が下りたままになる「開かずの踏切」で知られる「南宮原踏切」など3つの踏切…

 

とうとうと言うか、やっとというか、あの悪名高き踏切がとうとう消滅しますね。

この記事や他の情報を見る限り、11月11日からスロープやエレベーターがある通路が出来て行き来できるようになるようです。

便利になったと思いますが、現時点では車両の通行はできないようです。

来年の全ての完成時には車両も通行できるようになるのかな…?

この開かずの踏切、無くなったら無くなったらで寂しいという意見もネット上ではチラホラ見かけます。

便利になっていくことって、何かが失うことでもありますよね。

来年の工事完成時にはどんな風景になるのでしょうね。

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