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だんじりが接触し街頭が折れる…見物の男性に当たり重傷 大阪府岸和田市春木若松町

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 15日午前10時45分ごろ、大阪府岸和田市春木若松町で、だんじりが市道沿いの街灯に接触。街灯は真ん中付近で折れ、近くでだんじりを見物していた市内の会社員の男性(19)に当たった。男性は左足首などを骨折する重傷を負った。

 大阪府警岸和田署によると、だんじりは高さ約4メートル、重さ約4トンで、街灯は高さ約6メートル。同署は、だんじりが市道のカーブをうまく曲がれなかったとみて事故原因を調べている。

産経新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180915-00000578-san-soci

 

仕方ないとはいえ、だんじり祭りはケガ人がよく出るイメージです。

ケガ人が出ないように安全管理をしっかりとしてほしいですが、あまりにも厳しくすると「だんじり祭り」らしさが無くなるので難しいところですね。

以下はヤフコメの反応です。

毎年事故があるのに、迫力を求めて回れないところを無理にスピードを出しているのが原因。昔はそれほどでもなかったが、マスコミとかTVの報道熱も一因があると思う。

↑77 ↓18

 

近くで見ると迫力がすごい。でも、ほとんどが危ないからって怒られる。見物人がいるから後ろ梃の邪魔になることだってある。
やりまわしは美しくスムーズにまわれなことが、町の恥になる。だからみんなものすごく考えて試験引きの時にブレーキのかける位置、引っ張る強さ、綱の持っていきかた、後ろ梃のタイミング等々。。。実践は2回しかないのに本番に向けて調整する。雨のあとや雨の日は滑りやすいし、晴れの日と違って加減も変わる。
安全に来年も続けたいからこそ毎年みんな本気でやってるよ。何も好き好んで事故起こしてる訳じゃない

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今年もだんじり転倒ありましたね。
それの怪我人がいないのかの方が心配。
カーブ近くでの見学はほんと危険。どのタイミングで転倒するかわからないし、4トンほどのものが倒れてきたら‥ぞっとする。
倒れてきたのが、街灯でよかったのかもしれない。

↑24 ↓9

 

この祭りは事故は付き物です、その為に、保険には入っていますが、かなりの確率で、屋根など物損事故が多いけど。

↑30 ↓10

 

ラリー観戦などと一緒。
全ては自己責任。
主催者側の配慮も必要かもしれないが、これに限らず、各地方の御神輿も含め、一定の距離を保って観覧するべきなのは当たり前。
よくいるじゃん、信号待ちで、車道ギリギリに立ってるやつ。それで、信号が変わる時間が短縮されんの?その2、3歩に何の違いがあ るの?そこが、運命の分かれ目。
怪我した人は、このタイプの可能性大。
セルフの大衆食堂で、はやくしろよとばかりに、トレイを前の人の背中に当てんばかりの勢いでグイグイ来るタイプだ、きっと。
コンビニで、前のお客さんが、お釣の確認をし、財布に入れるのも待てなくて、横から平気で自分の購入商品を、カウンターに置くタイプだ。
そうだとしたら、死ねばいいのに。

↑36 ↓41

 

今まで何度か、なくなった方がいるニュースを見た記憶があるのですが。
毎年時期が来ると何事もなかったように行われ、でもテレビで見る限りやはり事故がいつ起きてもおかしくない状況にみえてその場に行くのは怖いです。
ニュースでは楽しそうな見物客のインタビューばかりを伝えていますけどね。

↑2 ↓2

 

まぁ自己責任で良いと思いますが、祭の儀式で死人や重症者、器物損壊が毎年の如く出る事を容認する考え方は、生贄を容認している考え方に似ているとなぁと思う今日この頃。

↑2 ↓2

 

危険を承知で見に行っているのなら仕方ないでしょう。

↑40 ↓6

 

やりました。名誉の負傷ですね(笑)

泉州地方の人が祭りに命賭けてると豪語してるのよく聞くけど全く理解できないね。

まぁそう思うのは自由やけど
それを理解できないと言ったらあかんたれみたいに言ってくるのも心外やな。

おたくらが命賭けるのは自由やけどみんながみんなそんな奇特な人やと思わんといて欲しいし
わざわざ国道止めてまでやらんといて欲しい。無関係な人は道止められて非常に迷惑やから
ど田舎でひっそり楽しんで欲しい。

↑16 ↓8

 

相撲で言う砂かぶりと同じ
臨場感が間近で味わえて良かったですね。

↑24 ↓5

 

ケガしても喜んでギブスの写真をSNSにアップしてそう。

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