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警察官が飲酒運転で事故…身代わり立て逮捕 大阪府寝屋川市

逮捕

大阪府寝屋川警察署の巡査長の男が飲酒運転で物損事故を起こし、それを隠蔽するために身代わりを立てていたとして、逮捕されました。

寝屋川警察署直轄警察隊の巡査長・大江翼容疑者(27)
現役の警察官が手を染めた犯行とは。

「『酒気帯び運転』を“身代わり”で『隠避』容疑」

事件が起きたのは今年10月。
大江容疑者が交際相手の女性と酒を飲んでいたとき「選挙のアルバイトを紹介された」
と告げられました。

自分の交際相手が「選挙違反になるかもしれない」と立腹した大江容疑者。
「選挙アルバイト」を紹介した男性を呼び出しましたが、あろうことか飲酒運転で待ち合わせ場所の京阪寝屋川市駅に向かったのです。

大江容疑者が飲んでいた酒の量は生ビール2~3杯、缶ビール1~2本、ハイボール7~8杯にものぼります。

2人が話し込んでいたところに現れたのが男性の父親の小久保弘一容疑者(56)でした。

小久保容疑者に「飲酒運転」と「警察官であること」を指摘された大江容疑者は。

【記者】
「現場から立ち去ろうとした大江容疑者は、慌てて車をバックさせたところ、こちらの植え込みに突っ込んだということです」

しかし、なぜか小久保容疑者が事故を起こしたと名乗り出たのです。小久保容疑者は大江容疑者の「身代わり」となりました。

さらに、大江容疑者は事故処理をした後輩の男性巡査長(32)と女性巡査(21)に「実はあれ、俺がやった事故で黙っといてくれ」と口止めを頼んでいました。

しかしその後、小久保容疑者が選挙違反事件で逮捕され、捜査の過程で今回の事件が明らかになりました。

大阪府警は隠避に協力した2人の警察官からも事情を聴いています。

関西テレビ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171207-00000010-kantelev-l27

 

なぜにこの56歳の男性が身代わりになったんだろう?

いまいちよくわからない事件ですね…。

しかし、飲酒運転はなかなか無くならないですね。

そもそも、飲み屋に車で出かける人は、まだかなり多くいるのではないでしょうか?

実際に事故って痛い目に合わないと、わからないのかもしれないですね。

ただ、他の関係ない人にとってはただ迷惑ですが。

以下はヤフコメの反応です。

 

なんか、登場人物も文章も間が抜けた感じでなぁ

↑327 ↓12

 

こんなニュースを見て、どうしたら警察を信頼できるのだろうか。どうしたら選挙の公平さなんて信じることができるのだろうか。こんな人たちがすべてだとは思わないけど、せめて自分の仕事の重みを理解して働いてほしい。

↑146 ↓18

 

氷山の一角

↑165 ↓26

 

32歳が27歳の後輩?
30歳までの採用とかってやつですかね。
でも5歳下の先輩の言うことを聞かなきゃいけないのもち辛いですな!公務員!
しかし模範にならなきゃいけない立場を全警察官が守って欲しいです。

↑25 ↓1

 

寝屋川警察はただでさえ仕事をしないのに、これはあかんだろ。
依願退職になったら抗議だな。

↑49 ↓3

 

読んでいて全く関係図が入ってこない。そもそも選挙違反の理由もわからない。

↑13 ↓1

 

隠蔽に協力した警察官も逮捕すべきだろう。
自分だったら、同僚や友人なら当然として、例え恋人や家族だろうと飲酒運転を犯したのが発覚したら即警察に通報する。
それが本当の意味の優しさだと思う。

↑22 ↓1