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レンタカーで閉店後の飲食店狙う…少年ら12人「弾丸窃盗グループ」検挙

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 レンタカーで閉店後の飲食店などを巡って盗みを繰り返したとして、大阪府警は26日、少年を含む男12人を窃盗などの疑いで逮捕、送検したと発表した。府警は昨年8月~今年3月の間、大阪、京都、兵庫、奈良の2府2県で計251件、総額約2040万円相当の被害を裏付けた。

 神戸市から大阪市に移動しながら一晩に38件の侵入盗(未遂含む)を繰り返したこともあったとされ、捜査員からは「弾丸窃盗グループ」と呼ばれていた。

 逮捕されたのは府内に住む18~30歳の男で、1人は当時高校生だった。容疑は昨年11月24日未明、兵庫県西宮市のラーメン店にシャッターをこじ開けて侵入。現金約46万円や貯金通帳などが入った金庫を盗んだなどとしている。数人ずつに分かれて繰り返していたとされ、全員が容疑を認めている。

 捜査3課によると、被害に遭ったのはほとんどが個人経営の店で、リーダー格の少年(18)は「セキュリティーが甘いと思って狙った」などと供述しているという。レンタカーが防犯カメラ映像に映っていたことなどからグループが浮上した。

毎日新聞

 

少年法とか廃止して、実名報道や実刑を考慮してほしいですね。

やはり「少年法」で守られているという気持ちが多少でもあるのであれば、「少年法」は悪法なのでは?という気持ちにさえなります。

法律は、加害者を守るのではなく、あくまで被害者の為にあってほしいものです。

これ、被害者の方にはちゃんとお金返ってくるのかな…?

加害者の親は、間違っても知らぬ存ぜねで通さぬ事を願いたいです。

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