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新聞配達の女性が北境川で流され死亡…海で遺体となって発見 大阪府貝塚市

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 21日午前6時50分ごろ、大阪府貝塚市の男性から「妻の自転車が川のそばにあるが、姿が見えない」と110番があった。約3時間後、同市堀1の新聞販売店従業員、仲茂子さん(67)が同市内の港の沖約300メートルの海に浮いているのが見つかり、既に死亡していた。乗っていたとみられる自転車は自宅近くの北境川のそばで見つかり、大阪府警貝塚署は川に転落した可能性があるとみている。

 貝塚署などによると、仲さんは同日午前5時過ぎ、新聞配達のため自宅を出た。戻ってこないのを心配した夫(67)らが、捜していたという。

毎日新聞

 

21日の早朝といえば、雨も風もきつかったときですね。

僕は新聞配達をしたことがあるのでわかりますが、量にもよりますが新聞を積んだ自転車ってすごく不安定なんですね。

そのこともあって、風が強く雨も強い悪天候ならば転倒したりする危険はかなり高いですね。

新聞配達はどんな悪天候でも遅らせて配達することはできないので、なかなかハードな仕事だったのを覚えています。

お亡くなりになった方のご冥福をお祈りします。