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「リフレ」や「散歩」などの「JKビジネス」初の一斉補導…ミナミで客引き少女ら14人 大阪府警

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 女子高生らが接客する「JKビジネス」が増加しているのを受け、大阪府警は29日未明、ミナミの歓楽街で客引きなどをしていた15〜18歳の女子高生ら14人を補導した。JKビジネスをめぐる一斉補導は府警で初めて。少女らはアルバイト感覚で働いているケースが多いが、捜査幹部は「性犯罪に巻き込まれる恐れがある」と警鐘を鳴らす。

 「未成年じゃないし。ほんまやめて」

 29日午前0時ごろ、酔客らで混雑するミナミの戎橋。私服姿の警察官から年齢を確認された10代半ばの少女が声を張り上げた。周囲では他の少女も事情を聴かれ、近くの南署まで連れて行かれた。

 府警少年課によると、少女らはガールズバーに勤務し、ミニスカートなど露出の多い服装で客引きをしていた。日給は1万円ほどで、「給料がいいからやっている」と話す少女もいたという。

 同課によると、JKビジネスは都市部を中心に拡大。制服姿でマッサージする「リフレ」や屋外でデートする「散歩」などさまざまな形態があるが、ガールズバーも含むという。児童買春などの犯罪に巻き込まれる恐れもあり、政府は4月を「被害防止月間」と位置づけている。

 府警は1月、JKビジネスの実態を把握するため、リフレを中心に府内の約40店舗を立ち入り調査。昨年11月には、大阪市北区のリフレで働こうとした中学3年の少女2人に「実技指導」と称し、わいせつ行為をした店長の男が逮捕される事件もあった。

 捜査幹部は「小遣い欲しさで安易に始めると、取り返しのつかないことになる」と語気を強める。

産経新聞

 

雇う方も、客も、少女もみんなよく考えるべきですね。

ま、基本、需要があるから成り立つんでしょうけど、雇う、客、少女、この3つのうち1つでも欠ければこのビジネスは成り立たなくなります。

ビジネスだからいいんじゃない?という声も聞かれるかもしれませんが、やはり学生は学生らしいアルバイトをするべきだと思います。

基本、法律を見直して厳しくしないとこういうビジネスは無くならないでしょうね。

ま、法律が厳しくなっても人間、性欲や金銭欲や物欲などの欲望がある限り、無くなることはないか…。