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土左衛門…大阪・西淀川区の神崎川の河川敷に男性の遺体が打ち上げられる 

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 22日午後3時15分ごろ、大阪市西淀川区中島の神崎川で、「人が死んでいる」と付近の住民から近くの交番に通報があった。駆けつけた大阪府警西淀川署員が、河口から約150メートル入った河川敷に、高齢とみられる男性の遺体がうつぶせで打ち上げられているのを発見。遺体は損傷が激しく、死後かなりの時間が経過しているとみられ、同署は死亡解剖して死因を調べるとともに身元確認を急いでいる。

 同署によると、遺体の男性はチェック柄の上着に灰色のズボン姿で、茶色い靴を履いていた。ズボンのポケットには現金約5万4千円入りの財布が入っていたが、身分証などはなかったという。

産経新聞

 

うわ…

こんないい天気の土曜日に河川敷でも散歩してて見つけてしまったのかな?

天気も気候もよく気持ちの良い日だったのですが、損傷の激しい水死体を発見してしまってはトラウマものですね。

ちなみに、土佐衛門(どざえもん)って水死体の事を言うのですが、由来は諸説あるのですが、有力な説は水を吸ってぶよぶよに膨れあがり真っ白に見える水死体が、江戸時代に実在した「成瀬川土左衛門」という大相撲力士の色白でかなり太っていた外見とよく似ていたので、水死体の事を「土左衛門のようだ」と言ったのが定着したとのことです。

ご冥福をお祈りいたします。