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都島区東野田町の賃貸マンションでネット賭博店…摘発で3容疑者逮捕 大阪

逮捕

 賃貸マンションの一室で客に賭博をさせたとして、大阪府警は6日、大阪市都島区のインターネット賭博店「K」を摘発し、従業員の松木嘉輝容疑者(38)=大阪市浪速区大国2=ら3人を常習賭博の疑いで逮捕したと発表した。ネット賭博店は雑居ビルなどで隠れて営業することが多く、マンションを使うのは珍しいという。

 逮捕容疑は5日夜、都島区東野田町1の8階建てマンションの6階一室で、男性客2人にパソコンを使ったバカラやスロットなどの賭博をさせたとしている。松木容疑者ら2人は容疑を認め、1人は否認しているという。

 府警によると、店は昨年7月にオープン。1LDKの室内にパソコン9台を並べた24時間営業で、1日数人程度が利用していたとみられる。客には「住民に迷惑がかかるので騒がないでほしい」と呼びかけ、マンション玄関などで携帯電話の使用を控えるよう求めていた。府警はパソコンや現金約82万円を押収。経営者を突き止め、実態を詳しく調べる。

 4階に住む男子大学生(20)は「深夜に若い男性らが6階に向かうのを何度も見かけた。幼い子も住んでいるのに恐ろしい」と驚いた様子だった。

毎日新聞

 

最近この手のニュースを見ますね。

何故需要があるのかわからない…

お客さんは自分の家でしたほうがいいと思うのに。

ま、それでもグレーですが。

でもこういうお店に行くよりかはマシだと思うけどなぁ。