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覚醒剤販売店「タカラ」営業した男女5人逮捕 西成区天下茶屋北

逮捕

マンションの一室で覚醒剤の密売を繰り返したとして、大阪府警薬物対策課は22日、覚せい剤取締法違反(営利目的譲渡)などの疑いで、大阪市住之江区中加賀屋の無職、川田知宣容疑者(52)ら密売グループの男女5人を逮捕したと発表した。いずれも容疑を否認している。

 逮捕容疑は昨年8月~今年1月、大阪市西成区天下茶屋北のマンションで、客に覚醒剤を繰り返し密売したとしている。

 府警によると、川田容疑者らは平成27年4月ごろから、このマンション1階で覚醒剤の密売店「タカラ」を営業。覚醒剤0・03~0・08グラムあたり5千円で客に譲り渡していたという。

 府警は1月16日、密売店などを家宅捜索し、覚醒剤約11グラム(末端価格約80万円)を押収。翌17日までに5人を逮捕した。

産経新聞

 

すごいですね。さすが西成区だなと何故か感心してしまいました。

そんなお店があったら、そりゃ口コミですぐに噂が立って警察の耳に入るでしょうに…。

しかし西成区ってなんであんな地域になったんでしょうね。