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職員室から21万円盗んだ疑い 豊中市立第二中学校の女性教諭を窃盗容疑で逮捕 大阪府警

逮捕

 職員室から現金約21万円を盗んだとして、大阪府警豊中署は6日、窃盗の疑いで、同府豊中市立中学校教諭の女(57)=同府茨木市=を逮捕した。「どうしても金が必要だった」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、昨年11月下旬~12月下旬、豊中市宮山町の同中職員室の別の教員の机から、部活の活動費約21万円を盗んだとしている。

 同署などによると、今年1月に入り被害が発覚。その後、被害額とほぼ同額が匿名の封書に入って同校に届いていた。学校側から被害届を受けた同署が捜査していたところ、5日、同署に出頭してきたという。

 豊中市教委によると、教諭の女は数年前に同中に着任していた。市教委は「学校への信頼を大きく損なうことになり、重く受け止めている。捜査には全面的に協力する」としている。

産経新聞

 

同じ日のニュースで小学校の講師が覚せい剤で逮捕されていますが、この中学の事件も先生の犯罪です。

ただただ、もったいない…

57歳の先生かぁ…

たかが、21万円ほどのお金で先生という立場はもちろん、今まで築き上げてきたものが全て崩れますね。

そして、この先生に教えていただいた生徒達は複雑な気分でしょうね。

罪の意識なのか、発覚を逃れるためなのか、比較的早くにお金は匿名で返しているようですが、この先生は信用やプライドや誇りなど失ったいろいろなものは返ってきません。