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住宅建築現場で工務店の73歳男性が転落事故死 大阪・鶴見

NEWS

 27日午後2時5分ごろ、大阪市鶴見区鶴見の一戸建て住宅の建築現場で、作業をしていた京都市南区の工務店経営の男性(73)の息子から「2階から父が落下した」と110番があった。大阪府警鶴見署によると、男性は頭などを強く打って間もなく死亡した。1階と2階をつなぐ脚立から転落したとみられ、同署が原因を調べている。

 同署によると、男性は息子と2人で階段を取り付ける作業などをしていた。2階にいた息子が「ドン」という音を聞き、1階を確認すると男性が倒れていたという。

産経新聞

 

70代に入ってもまだお元気に現場に入ってたんですね。

ご冥福をお祈り致します。

 

自営業は定年が無いので自分がやれると思えるまでできるし、死ぬまで現役でもいけるということですね。

これって最近の高齢者の交通事故のケースと似ているのではないでしょうか?

いつまでも元気に運転や仕事ができることは素晴らしいことです。

でも、やはり判断力や体力や反射は衰えていっています。

いつ他の人を巻き込む事故に発展するかわかりません。

今回の事故がお歳の影響かどうかはわかりませんし他の人を巻き込んだ事故ではありませんが、やはり最近の高齢者の事故の事を考慮したら、この方はどうだったんだろ?と思うニュースです。

他の人を巻き込んだ事故ではありませんが、この物件は事故物件となるんでしょうね…。