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空き巣100件7700万円盗む 男3人容疑で送検

逮捕

 兵庫県阪神間などで空き巣を繰り返したとして、兵庫県警捜査3課は15日までに、窃盗などの疑いで宝塚市安倉西2、会社員阿波根国光容疑者(33)ら男3人を逮捕、送検した。県警は起訴済みの4件を含め計100件、約7700万円相当の被害を裏付けたとしている。

 他は大阪市城東区、解体作業員向井龍一容疑者(33)と、大阪府東大阪市、建設業島泰隆容疑者(34)。3人の逮捕、送検容疑は2016年7月、大阪府交野市の民家に侵入し、現金や金庫など約170万円相当を盗んだ疑い。

 県警によると、3人は10年9月~16年7月の間、大阪や奈良を含め計6府県で盗みを重ねた疑いがある。リフォーム業者を装って作業着姿で民家を訪ね、留守の場合に入っていたとみている。

 県警は当初、3人が16年以降の空き巣被害約30件に関与したとみて調べていたが、同年9月に逮捕した1人が「交際相手が妊娠した。すべて話して改心したい」と過去の約70件についても認め、裏付け捜査を進めていた。

神戸新聞NEXT

 

近畿をまたにかけてだいぶ空き巣で稼いだみたいですね。

改心したいということですが、被害者に空き巣で得た全てを返してからの話だと思うのですが、本当の気持ちはどうなんでしょうね。

 

留守を確認されたら空き巣の狙い目にされてしまうので、留守でも防犯はしっかりとしときたいですね。