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70歳姉の看病中に62歳妹が急死か 2遺体いずれも病死 大阪・平野区喜連東の市営住宅

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 大阪市平野区喜連東の市営住宅の一室で3日、遺体で見つかった住人の女性(70)と妹(62)について、大阪府警平野署は4日、司法解剖の結果、妹は急性肺水腫症で1月28日ごろ、姉は低体温症で2月1日ごろ、それぞれ死亡したと判明したと発表した。

 同署によると、妹は同じ市営住宅の別の部屋に住んでいたが、体調の悪い姉を看病するため、親族に対して1月27日、「姉の部屋に泊まる」と話していたという。

 同署は妹が姉の看病中に急病で亡くなり、姉も助けを呼べないまま数日して死亡したとみている。

産経新聞

 

ここでも高齢化社会の影響が…

いやいや、70歳と62歳ってまだ若いじゃないですか!

70歳のお姉さんがもし妹の死を知っていたとしたら、とてつもない絶望の中寒さに凍えながら亡くなったのかもしれませんね。

痛ましい事件です。

ご冥福をお祈りいたします。

 

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