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119番受け自宅に来た救急隊員が土足で入ったことに立腹して殴った容疑で“土足厳禁”男を逮捕…京都府精華町

逮捕

 119番で呼んだ救急隊員を殴ったとして、京都府警木津署は2日、公務執行妨害容疑で同府精華町祝園の無職男(66)を逮捕した。「覚えはない」と容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は昨年11月15日午後1時5分ごろ、「左脚が痛い」という男の救急要請で自宅に駆けつけた精華町消防本部の男性救急隊員(42)の左頬を殴ったとしている。隊員にけがはなかった。

 同署によると、到着した隊員が土足で室内に一歩踏み込んだため、男が「おい、われ。どこ乗ってんじゃ。どついたろか」と激高。隊員は土下座して謝罪したが、ベッドから起き上がって頬を殴ったという。その後、男は別の隊員に付き添われて搬送された。

 男の自宅の玄関付近には「土足厳禁」と書かれた木札がつり下げられていたという。

産経WEST

 

言いたくないけど、いわゆる「老害」ってやつですか…

殴る元気あったら、救急車呼ばなくても。

てか、僕の母もそうだったんですが、60歳以上の世代は救急車を呼ぶのを恥ずかしく感じる方が多く、結果手遅れになる話をよく聞いていたので、この世代はよっぽどのことがない限り自分自身では救急車を呼ばないイメージがありました。

なので、中にはそうではない方もいるんだなぁと感じました。

確かに土足はウッカリしてたかもしれませんが、おそらく室内の中まで土足では入ってないと思います。

救急隊員の方も大変ですね。

てか、「土足厳禁」の木札があるってことは、よっぽど普段土足で入られたんでしょうね。

室内との境界がわかりにくい玄関なのかな?