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池田や西宮に続いて箕面でも違法建築マンションの疑い 「マテリアル」

マンションイラスト

大阪と兵庫で違法に増築されたマンションが相次いで見つかった問題で、新たに大阪府箕面市でも違法建築の疑いが浮上しました。
これらのマンションを建設したのは全て同じ会社ですが、社長からは驚きの発言が飛び出しました。

【記者リポート】
「池田市や西宮市で問題となっている違法マンションが、こちら箕面市でも、また新たに見つかりました」

大阪府箕面市にある「マテリアル瀬川」。
ここに「本来は存在しないはずの部屋」が増築されていたのです。

箕面市によると、このマンションは2015年に完成。
1階部分は建築時の申請通り、玄関と駐車場になっていて、法的に問題がないことを確認する「完了検査」も合格しました。

しかし去年、突如、駐車場の部分に工事が入り、「3つの部屋」が造られたのです。

【住人の女性】
「壁の部分が気づいたらドアになって、奥が部屋になってる感じで。工事が自然に始まっていて、気づいたらできていて」

これにより、検査時よりも“床”が増えることになり、土地に対する延床面積の割合=「容積率」が建築基準を超えた“違法建築”である疑いがもたれています。

この建築会社が建てたマンションをめぐっては去年、大阪府池田市や兵庫県西宮市でも同様の違法な増築が発覚。
すると去年11月、箕面市に「同じ名前のマンションがある」という通報があったことで、事態が明らかになりました。

関西テレビの取材に対し、建築会社の社長は…。

【建築会社社長】
(Q.違法だと分かっていた?)
「まあはい、容積率オーバーになるのは分かっていました。収益を得るために」

ただ、社長は「今後、違法状態を是正する」と話します。

(Q.具体的にはどう是正する?)
「元の駐車場に戻す方向です」

(Q.1階に入居している人に対しては?)
「内容を伝えて、退去してもらう方向にはなると思う」

【1階に住む男性】
(Q.部屋を駐車場に戻すらしいが?)
「えーマジですか、全然知らないです。何の説明もないのでちょっと…分からないですけど」

今回、新たに発覚した“違法建築”の疑いがあるマンション。
しかし、建築会社の社長からは驚きの発言が…。

【建築会社社長】
(Q.同じように建て増しをしているマンションは他にある?)
「はい、そうですね」

(Q.すでに発覚した池田・西宮・箕面のマンション以外にもある?)
「まぁ、それも是正に向けてやっているので…」

(Q.他のマンションはどこにある?)
「ちょっと、その辺は控えさせてほしい…」

一体、この“違法マンション”の問題は、どこまで広がっていくのでしょうか?

関西テレビ

 

池田市や西宮市でもあったけ?

調べてみました。

ブログでニュースを取り上げてなかった時期なんで、あまり覚えていませんでした。

これですよね。

 

産経ニュース 2016年11月19日の記事

 

あー、あったあった!思い出しました。

これって、やっぱり耐震性は悪くなるんでしょうね…

やはり住まいは安全が第一ですよね。

住人の方は迷惑な話ですよね。

もし分譲マンションで購入していたら…

調べてみると、どうも賃貸マンションがメインのようなので、それは不幸中の幸いなのでしょうか…。

ちなみにマテリアル瀬川はこれかな?

 

マテリアル瀬川マンション説明

 

まだ新しくてキレイですね!

違法マンション?まさか?と思いますよね。

分譲マンションでもこういうニュース、たまに聞きますよね。

言い方は良くないかもしれないですが、ここが中国などの国での出来事でしたらなんとなく納得!なニュースですが、日本でこの手のニュースを聞いたら

「日本、モラル低下中?」

と、残念ですが感じてしまいます。

まあ、とりあえず「マテリアル」と名前が着いたマンションを借りる場合は、問題のマンションの業者が関係しているか確認したほうがいいかもですね。