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大麻や覚醒剤で相次いで摘発 生活保護者も。大阪市

事件

大阪市の自宅マンションで大麻草を栽培し、密売していたとして30代の男2人が逮捕・起訴されました。

大麻取締法違反の罪で起訴された大阪市西区の飯島規之被告(37)ら2人は、ことし6月から10月にかけて大阪市西区の飯島被告の自宅マンションで大麻草を栽培し、関東の客などに密売していたとされます。

2人は「儲けるためにやった」と認めています。

また生活保護を受けている高齢の男2人が覚醒剤を営利目的で所持していたとして逮捕・起訴されました。

大阪市東成区の李光士被告(70)は、自宅で覚醒剤およそ76グラムを、河井國護被告(68)は40グラムほどをそれぞれ所持していたとされます。

調べに対し2人は容疑を認めていて、近畿厚生局麻薬取締部は2人が大規模な密売を行っていたとみて入手先などを捜査しています。

関西テレビ

なんか最近、これ関係の事件、本当に多いですね。

昔は暴力団関係者が逮捕されるような内容の事件ですが、最近は一般の方が所持したり栽培したり密売したりして捕まっていますね…

今回は特に生活保護を受けている老人コンビが逮捕されていますね。

なんでも、他のニュースを見ていたら動機は「遊ぶ金が欲しかった」そうです。

おいおい…

生活保護ご老人…