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住吉区で78歳のおじいちゃんが民家に押し入り強盗

事件

大阪市住吉区の民家で貴金属類を奪い、住人にスプレーを噴射して逃げたとして、大阪府警捜査3課と住吉署は30日、強盗致傷と住居侵入容疑で、住居不定、無職、池武容疑者(78)を逮捕した。容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、4月6日未明、大阪市住吉区遠里小野の民家に侵入して腕時計やネックレスなど11点(約118万円相当)を奪い、住人の自営業の男性(70)の顔にスプレーを噴射して逃げたとしている。男性は両眼に軽いけがをした。

 同署によると、大阪市内のブランド品買い取り店に盗品が持ち込まれたことから関与が浮上した。詳しい経緯を調べる。

産経新聞

 

78才って元気ですね。最近のニュース、事件でも交通事故でも高齢者が多く目につきますね。

78才で強盗するってのは、よっぽど生活が追い込まれてたのか、もともと強盗を経験していて味をしめている人なのかと僕は想像してしまいます。

 

犯罪や自殺するくらい生活に困ってたとしたら、生活保護を受けるとかの選択肢は無かったのかとつくづく思います。

生活保護を受けると家賃や医療費の心配はしなくてよくなります。

ただ、生活保護を受けたら親兄弟には通知がいくので生活保護を受けたことがわかります。

ただ、それによって迷惑はかからないはずです。逆に安心するのではないでしょうか?

この78歳のおじいちゃんのケースはわかりませんし、いろんな意見もあるでしょうが、お金に困って犯罪を犯したり自殺したりするより迷惑は周りにはまったくかからないので、最後のセーフティである生活保護を受けるべきだと僕は思います。