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マンガなど電子書籍に最適なタブレットは?比率やインチ数や解像度は?

 

漫画(コミックともいうかな?)などの電子書籍を読むのに適しているタブレットはどのようなタブレットがいいか実体験から記事にしたいと思います。

 

液晶比率

ほとんどのスマホやAndroid(アンドロイド)タブレットは液晶の比率が16:9となっています。

わかりやすい長方形ですね。

iPadやiPad miniは液晶比率は4:3となっています。

これは正方形に近い長方形となっています。

この16:9か4:3の比率による違いは大きくて、特にマンガなどを見開きページで見るのにかなり影響があります。

10.1インチの16:9比率のタブレットと、それよりも小型な7.85インチの4:3比率のタブレットで比較したいと思います。

10.1インチのタブレットは「赤札天国」で購入した「家タブアルファ」、9.85インチのタブレットは「原道」のMINI ONEという機種になります。

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単ページ表示

【単ページ表示。左側は10.1インチ16:9タブレット。右側は7.85インチ4:3タブレット。Landreaall28巻で比較】

 

【単ページ表示。下段は10.1インチ16:9タブレット。上段は7.85インチ4:3タブレット。Landreaall28巻で比較】

 

単ページ表示に関しては、どちらもほぼぴったりにページが収まっています。

ほぼピッタリに収まっている分、液晶の大きさに比例してマンガも大きく表示され見やすいですね。

見開きページ表示

【見開きページ表示。下段は10.1インチ16:9タブレット。上段は7.85インチ4:3タブレット。Landreaall28巻で比較】

 

【見開きページ表示。左側は10.1インチ16:9タブレット。右側は7.85インチ4:3タブレット。Landreaall28巻で比較】

 

違いがわかるでしょうか?

16:9のタブレットのほうは、表示されているマンガの両端が黒く間が空いてしまいます。

マンガなどの書籍は見開きの場合、4:3に近い比率になるので、16:9のタブレットで最適表示にしたら上段と下段でサイズを合わす為に、左右のサイズに余白ができてしまいます。

余白ができた分、表示される見開きページは小さく表示されます。

これは、7.85(7.9)インチで4:3比率のタブレットと、ほぼ同サイズの8インチで16:9比率のタブレットでは、同じ見開きページを開いたときに表示されるマンガの大きさは4:3比率のタブレットのほうが大きく表示されます。

 

液晶画面の解像度

当たり前ですが、液晶画面の解像度は高ければ高いほど良いです。

比較してみました。

【1024×768液晶。Landreaall28巻】

 

【1920×1080液晶。Landreaall28巻】

 

遠目から見たらわかりにくいですが拡大してみると1024×768液晶は文字のニジミや線がドットのようになっているのがわかると思います。

1920×1080液晶は極自然に表示されていますね。

1024×768液晶でも充分にマンガを読むことはできますが、細かく小さな字はたまに潰れて読めない事があります。

 

液晶サイズは何インチがいいのか

タブレットのサイズは7インチ、7.85インチ(7.9インチ)、8インチ、9.7インチ、10.1インチ、10.6インチなどをよく見かけますが、個人的にベストだと思うのは、7.85インチ(7.9インチ)もしくは9.7インチの4:3比率のタブレットと思っています。

 

では、7.85(7.9)インチと9.7インチとどちらがいいか?

これは、人によって好みが別れると思います。

7.9インチのタブレットは片手で持っても苦にはなりませんが、9.7インチになると片手で持つには少しキツイです。

また、持ち運びにも差が出ます。やはり9.7インチのタブレットはカバンに入りにくい等の障害があります。

しかし、純粋にマンガ等の書籍を見るのには9.7インチのほうが画面が大きいので見やすいですね。

普段、どういう状況でタブレットで書籍を見るかによって、どちらのサイズにするか決めたほうがいいかもしれませんね。

あえて選ぶとしたら、僕なら1920×1080液晶の7.9インチのタブレットです。

 

販売しているタブレットでは?

ぶっちゃけ、ここまでいろいろ書いたのですが、総合したらiPadやiPad miniがマンガを見るのには最適ということになりますね。

でも、マンガなどの書籍を読むためだけにiPadやiPad miniなどの高価なタブレットを購入するのは少しもったいない…

そう考える人は多いと思います。

そういう方は、あまり知られてないメーカーのタブレットや中華タブレットなどを購入するのもいいと思います。

こういったタブレットは購入するのは少しギャンブルですが、一昔と比べるだいぶ安定性が増して、ギャンブル性は減ったと思います。

適当に探してみました。


う〜ん…、Amazonや楽天で15000円以内で購入できる7.85インチ(7.9インチ)や9.7インチのアンドロイドタブレットってあまり販売していないのですね。

これだ!と思ったのは上記の7.85(7.9)インチのタブレットぐらいです。

楽天やAmazonで見つかなければ、「赤札天国」などのショップを覗いてみるのもいいですね。

なお、9.7インチのアンドロイドタブレットは今はほとんど販売していないみたい。

販売していても値段が高いかも。

一時期、iPadクローンタブレットは流行っていたんだけどなぁ…。

 

また細かくチェックして、いいタブレットがあれば更新したいと思います。

終わりに

まとめると、マンガなどの書籍に適したタブレットは、iPadやiPad miniのような4:3比率で高解像度の液晶がベストと思います。

しかし、電子書籍だけを読むためだけにタブレットを購入するのであれば、iPadは少々お高いですね。

値段を抑えるならば、現時点では7.85(7.9)インチで1024×768解像度の無メーカータブレットや中華タブレットなら10000円以内で購入できるので、おすすめします。

またいい機種があれば更新したいと思います。

参考になれば幸いです。

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