先日、激安の中華タブレットの「家タブアルファ」を「赤札天国」で購入したついでに、「キーボード付きケース」も購入したのでレビューしたいと思います。
キーボードの付いたケース
キーボードが付いたケースって、スマホではあまり使わないですけど、大型の液晶画面のタブレットに使用するのには便利ですよね。
外見は手帳型のケースですが、開くとキーボードが付いています。

【タブレットをセットしている状態。留め具はマグネット式。】

【ここにタブレットをセットする】
このケースは一応、10.1インチ型用ということで購入したのですが、ほぼ同サイズのタブレットなら使える汎用のケースとなっています。
10.1インチのタブレットの「家タブアルファ」に使用した場合はこんな感じです。
タブレットがちょっとしたノートパソコンっぽくなりますね。
普段のネットサーフィンなどでキーボードを使うことはあまり無いですが、タブレットのような大画面で文字をタッチで打ち込むのは意外と疲れる為、長文を打ち込む時やエクセル等のアプリを使用する時には物理キーボードは助かりますね。

価格は意外とリーズナブル
価格は意外とリーズナブルです。
品によってピンからキリですが、約1000〜3000円で購入できます。
僕は、「赤札天国」で税込み1000円で購入しました。
安物ですが、意外としっかりしてて使えてます♪
Amazonや楽天市場でも似たような商品は販売しています。
注意点
注意点や気になった事などです。
多少重い
当たり前ですが、普通のケースより重くなります。
めちゃくちゃ重いって訳ではないですが、普通のケースの1.5〜2倍は重くなっているかもしれません。
接続によっては充電できなくなる
大きく分けて、USBケーブルで接続するタイプとbluetoothで接続するタイプの2種類がありますが、どちらも一長一短だと僕は思います。
USB接続型のキーボードは、キーボード本体に電池を必要としない為に、キーボードは軽量で電池の心配をしないでいいのですが、タブレットやスマホのUSB端子を使用する為に、キーボード使用時はそのタブレットやスマホは充電できない状態となります。
特にタブレットは充電の減りが早い機種が多い為、長時間キーボードを利用する場合は気をつけなければいけません。
bluetooth接続型のキーボードは、上記のような心配や配線のわずわらしさは無いですが、キーボード本体に電源が必要な為に充電もしくは電池の交換をしなければいけません。
また、電池を使用する為、重量が重くなる可能性が高いと思います。
bluetoothを使用する為にスマホやタブレットの電池の減りが早くなるなどのデメリットがある可能性があります。
外国製の場合は日本語入力がわかりにくい
慣れたらどうってことないのですが、安い商品は輸入物が多いと思われますが、そういったキーボードは日本語表示されているのは少ないと思われます。

【今回購入したキーボード。日本語は一切無し!】
僕は上記のようなキーボードは実は初めてで、日本語入力と英語入力の切り替えがわかりませんでした。
調べてみると、
上の写真の矢印に示しているキーで日本語と英語を切り替え、変換はスペースキーで行います。
慣れたらどうってことないですが、知らなかったら結構戸惑いますね。
USB端子による破損に注意!
USBケーブル&端子をちゃんとした場所に収納しないと、タブレットが破損する可能性があります。
どういうことかと言うと、
上の写真のように、USBケーブルを正しい位置に収納せずに、うっかりそのまま手帳ケースを閉じると、タブレットの液晶画面を傷つけたり、最悪の場合、画面が割れます。
また、
上の写真のようにケースの可動部分側でUSBケーブルを挿入すると、ケースを折りたたんだ時にタブレットのUSB端子が破損するかUSBケーブルの端子が破損する可能性があります。
この上記の2パターンのケースは、注意していれば起こることはまず無い失敗ですが、急いでいる時や寝ぼけている時に犯してしまう可能性は十分にあると思います。
使う場面は限られるが…
正直、アンドロイドタブレットで物理キーボードを使う場面は限られてくるかもしれませんが、Windowsタブレットならかなりノートパソコンに近い感覚でタブレットを使用できるので、このキーボード付きのケースは便利だと思います。
キーボードのキーが小さいので入力はしにくいですが、いざという時に一台は持っておいて損は無いと思う商品だと思います。