iQOS(アイコス)のクリーニング…僕はつまようじと綿棒を利用して掃除する

さあ、今日もアイコス(iQOS)の掃除でもしようかな…

面倒くさいんですよね。

アイコスを使い始めた頃は喜んで掃除してたのですが、最近はとにかく面倒くさい  笑

ま、ぶっちゃけ短い時間で終わるんですけどね。

 

クリーニングの基本

アイコスは使用するとホルダー内にカスが溜まります。

アイコスは火を使わないのですが、高温でタバコの葉を加熱するからです。

この炭のようなカスが意外と溜まります。

このカスを掃除しないと溜まったままにすると、

  • 味が落ちる
  • 吸い心地が悪くなる
  • 故障の原因になる
  • 健康に害が及ぼす可能性がある

など、様々な悪影響があります。

アイコスを販売しているフィリップモリスは、定期的なクリーニングをお願いしており、だいたい20回喫煙をしたらクリーニングをするのがいいらしいです。

ま、最近の僕は40回くらい吸ってからのクリーニングしかしてませんが。

では早速クリーニングしていきましょうか。

下準備

アイコス掃除1

1のクリーニングボタンを長押しすると2のクリーニングランプが点滅します。

2のランプの点滅が消えたらチャージャーからホルダーを取り出してください。(新型アイコス 2.4Plusは1のクリーニングボタンが無い為、この作業が必要ないみたいですね。)

アイコス掃除2

ホルダーのキャップを外してアイコスキット付属のクリーナーをぶっ刺して数回ほど回します。

同じようにキャップもキャップ用の小さいクリーナーをぶち込んで回す。

あとはホルダーやキャップ、付属のクリーナーをトントンと軽く叩いたらカスが落ちてきます。

これだけで基本のアイコスの掃除は完了です。

アイコス掃除3

写真でもわかるように、ある程度定期的にクリーニングしていてもカスは溜まります。

クリーニングはこれで終わりです。

しかーし!

アイコスをある程度使い込んだら、これだけじゃちゃんと掃除できてないんですよね…。

 

爪楊枝(つまようじ)を利用

ここから先のクリーニングの仕方はフィリップモリスは推奨していませんので、故障したらホルダーのブレードを折ってしまう可能性があるのでもし実行されるならば自己責任でお願いしますね。

アイコス掃除4

つまようじを使います。

このつまようじの尖っている方で、

アイコス掃除5

ブレードの付け根の部分にこびりついているカスを削ぎ落とすように取ります。

このブレードの付け根部分、かなりカスが固まってこびりついていることが多いです。

なおかつ、

アイコス掃除6

ホルダー内の隅のほうにもカスは固まって溜まりやすいのでつまようじの先の部分で削ぎ落とします。

絶対につまようじの先の部分を使用して、力を入れないように掃除してくださいね。

これらの箇所って、付属のクリーナーを使っての普段の掃除ではなかなか綺麗にならないんですよ…。

ついでに、

アイコス掃除7

キャップのヒートスティックを刺す側の部分と、普段付属クリーナーで掃除をする側のこびりついたカスを取ります。

ヒートスティックを刺す側は、付属クリーナーで掃除ができないので意外とカスが溜まります。

固まったカスをとったら、ホルダーの周りをティッシュで拭きます。

キャップを外している部分をティッシュで拭いたら真っ黒ですね…。

これで空気を汚さないのが不思議。

アイコス掃除8

とりあえず完了!

そして、次はたま〜にでいいと思うのですが、綿棒を使って仕上げたいと思います。

綿棒を使用しての掃除

アイコス掃除9

綿棒で掃除されている方は多いと思います。

しかし、ホルダーのブレードを折ってしまう事故は綿棒の掃除の時が多いので注意が必要です。

コツは

  • できるだけ先が細い綿棒を使う
  • とにかく力を入れない。なでるぐらいでいい。

ま、コツでも何でもないのですが、とにかく綿棒での掃除はブレードを折る確率が高い為、注意が必要です。

(ちなみに万が一ブレードを折ってしまった場合、アイコスは一回だけなら無料交換してくれます。

しかし2回目からは有償となるのでブレードを折ってしまうのは避けたいですね。)

 

僕は、綿棒を片側だけを水で濡らして固く絞ります。

そして撫でるようにブレードを拭きます。

ある程度拭き終わったら、濡らしていない方の綿棒でカラ拭きします。

そして、キャップの付属クリーナーで掃除する内側やヒートスティックを刺す側も同じように綿棒で掃除します。

アイコス掃除10

上がブレードを掃除した綿棒。下がキャップを掃除した綿棒。

力を入れなくてもこれだけ汚れが落ちます。

これでキレイになりましたね♪

 

市販の綿棒でも掃除は可能ですが、アイコスから公式のクリーニング綿棒が販売しています。

どうも、市販の綿棒と比べて先が細く、エタノールを染み込ませたタイプのようですね。

そちらのほうが汚れが落ちやすく故障の確率は低いでしょうね。


最近はフィリップモリスが公式で販売しているもの以外にもアイコスのクリーニング商品が出てきていますね。

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