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アイコスに関する記事がアドセンスのポリシー違反に引っかかって広告が止められた

絶望

 

ポリシー違反のメールが来た

今月に入って、突然アドセンス(Google AdSense)からメールが来ました。

メールの送信者名は、「Google Publisher Policy」から。

題名は、「AdSense サイト運営者向けポリシー違反レポート – 対象: pub-2501xxxxxxxxx(2018/03/xx)」で送られてきました。

 

内容を簡潔にまとめると、

「あなたのサイトの記事でアドセンスのポリシー違反があったからその記事に関しては広告を止めたよー」

と。

 

え?!

 

ポリシー違反?

 

なんのこっちゃ?!

 

と、ビックリしました。

何が引っかかったんだろう…?

よく内容を見てみると…、

「タバコに関するコンテンツについて」に引っかかったみたいです。

そう。アイコス関連の記事や電子タバコに関連の記事について違反となったようです。

 

でも、アイコスの記事を書いてもう1年以上になるのに、なんでいきなり?!と思ったら、最近になってどうも厳しくなったみたいですね…。

タバコはもちろん、アイコスに関する記事にアドセンス広告と他のアフィエイト広告を同時に載せたらダメみたいです。

恥ずかしい話、アドセンスからメールがきて初めて知りました…。

 

対処方法

対応としては、アイコスやタバコの記事に関してはアドセンス広告を一切載せないか、もしくはその記事に同時に載せている他のアフィエイト広告を削除することです。

また、アドセンスのほうを表示しない場合は、アドセンス自動広告を利用している方はその違反ページにはアドセンス自動広告が出ないようにアドセンスで広告を表示しないURLグループを作成をして対応してください。

 

注意点としては、他のアフィエイト広告を残してアドセンス広告を削除する場合は、もしその記事をAMPページで作成しているのならAMPのほうのアドセンス広告も削除するのを忘れがちなので気をつけてください。

 

アドセンス広告を残して、他のアフィエイト広告のほうを削除する場合は、他のアフィエイト広告を削除してからGoogle AdSenseのポリシー違反のページから審査をリクエストしなければいけませんので、審査をリクエストするのを忘れないでください。(2019/01/16現在、特に審査リクエストしなくてもポリシー違反がいつの間にか無くなっているケースがあります。)

審査が通れば、その記事でのアドセンス広告は復活します。

また、他のアフィリエイトリンクを削除して再度アドセンスが表示されるようになっても、時期をおいてまた違反となり再度アドセンスが表示されない場合があります。私はとりあえずその場合は放置して様子をみてます。今のところ何も修整しなくても再度違反が無くなり再度アドセンスが表示されています。

 

違反について

この違反のメールがきた時は、アイコスやタバコ等の感想や説明の記事そのものにアドセンス広告を載せる事が違反になると当初僕は思いました。

しかし、他のアフィエイト広告を載せる事で、結果としてそちらにクリックするのを誘導する形になってしまうのが違反となるようです。

他のアフィエイト広告というのは僕のケースで言えば、「カエレバ」を利用した「もしもアフィエイト」でのamazonリンクや楽天市場リンクだったようです。

 

僕は主にamazonリンクでタバコ関連の商品をアドセンスと併用していたのが駄目だったようです。

また、タバコに関する記事でも、amazon等のリンクがタバコ関連の商品ではなかったらアドセンスを併用してもセーフっぽい可能性があります。

ちなみに、当サイトでは記事中ではなくサイドページの下部にamazonアフィエイトのサーチウィジェットを掲載しているのですが、それはセーフみたいです。

 

ただ、ポリシー規約を見る限り、

タバコに関するコンテンツについて

Google のプログラム ポリシーに記載されているとおり、巻きタバコ、葉巻、タバコパイプ、巻紙など、タバコやその関連商品を宣伝しているページに Google 広告を掲載することは許可されません。

となっています。

「宣伝」というのがどこまでの事を指すのかは難しいところですが、タバコに関する記事そのものにアドセンスを使用できないともとれるので、心配な方はアドセンスをきっぱり掲載しないほうが安全なのかもしれませんね。

 

あくまで僕のブログのケースであって、他のサイトやブログでは記事内容も違うので対応が違うかもしれませんのでご了承ください。

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