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ネスカフェ・ドルチェグストのレビュー!簡単に本格的コーヒーが楽しめる♪

最近、ホームセンターでも販売している「ネスカフェ・ドルチェグスト」を今更ですが購入しました。

感想・評価記事を書きたいと思います。

 

どこで購入したか

僕の購入先は「コストコ」です。

たまたま行ったときにセールをしていたので、以前から興味があったので衝動買いしました。

本体(機種はジェニオ2プレミアム)と、リッチブレンド(ブラック)のカプセル30個入り×2とカフェオレのカプセルが30個のセット販売で価格が9780円で販売しているのですが、セールで1800円引きで7980円で購入しました。

【本体と…】

【リッチブレンドが60個、カフェオレが30個、計90個のセット販売】

 

コストコではカプセル30個入りが1688円(税込)で販売していたので、カプセル代金90個は1688円×3=5064円となります。

今回のセールで本体は7980円-5064円=2916円で購入できたことになります。

基本性能・特徴

メーカーの宣伝している特徴は以下の通り。

  • カプセル式で一杯ずつ淹れるから、品質が損なわれず(酸化しない)、いつも淹れたての味と香り。
  • 最大15気圧のポンプ圧力によるきめ細やかなクレマ(泡)。
  • 自動で抽出が止まるオートストップ機能付きだから、簡単で便利。
  • 使用後はホルダーを洗うだけお手入れも簡単。
  • おいしく淹れる目安の抽出量が、カプセルに表示された目盛でわかる。
  • 様々なカップに対応する高さ調節が可能な抽出トレイ。
  • 5分電源オートオフ機能で、電源の切り忘れの心配なし。
  • 小型なのでキッチンやダイニングテーブルに置いても場所をとらない

 

僕はてっきり、カプセルに濃縮コーヒーが入っていて、それからコーヒーを薄めて飲む機械だと思っていたのですが、カプセルには酸素を抜いて酸化を絶えず防いでいる豆が入っています。結果的に豆から直接コーヒーを淹れる事になるんですね。

 

実際に使用してみて

とにかく簡単に本格的コーヒーが楽しめる

電源ボタンを押すと赤色に点灯して30秒ほどでと緑色の点灯に変わります。

どのタイミングでもいいのでカプセルを本体に装着したら準備完了。あとはレバーを倒したらコーヒーが 抽出されます。

あとは電源ボタンを押して手動で電源を落としても、何もしないでほっといても5分で電源が落ちます。

使用したカプセルは本体から取り出してそのままポイッも捨てれます。

う〜ん、簡単すぎる。

文章ではわかりにくいので動画で見てください。

ネスカフェ ドルチェグストのレビュー用動画

味はかなり美味しい

僕は当初、カプセルにはインスタントコーヒーや濃縮コーヒーが入っていると思ってたんですよ。実は豆そのものが入っているんですね。

だからなのか、普通に美味しいです。というか、泡がちゃんとできる分、自分でドリップで作るよりか美味しいかも…。

あと、淹れたコーヒーからいい香りがかなり広がります。

はい。なめていました。

【泡立った本格的コーヒーが簡単にできる】

 

過去に「ネスカフェ・バリスタ」を利用した時のガッカリ感を引きずっていたので、正直感動しました。

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お手入れも楽!

掃除等のお手入れもめちゃくちゃ楽です。てか、僕はほとんどしていません。(本当はちゃんとお手入れしたほうがいいんですけどね〜)

ドリップ方式やコーヒーメーカー、バリスタのように豆やインスタントコーヒーが飛び散らないしこびりつかないから楽なんですよね。カプセルをポイッと捨てるだけでオッケーなんで。

【使用済みカプセルは上部に小さい穴が空いて、下部から残存している水分が少し垂れてくる】

 

コーヒー油汚れもあんまり気になりません。

面倒くさがりの僕にはもってこいです。

ただ、使い終わったカプセルは少々のコーヒー汁が出てくるのでそれは注意。ほったらかしてたらカビるしね。ま、ビニール袋に捨てたらいいだけなんだけど。

 

コスパは?

だいたいコーヒー1杯約55円くらいになります。

正直1杯30〜40円くらいにしてほしいけど、それを上回るほどのコーヒーの旨さと手軽さがあります。

機械本体の価格も高くは無いし、コーヒー好きにとってはまずまずのコスパだと思います。

音はでかい

音はかなり大きいです。

家族が寝ている側で使用したら、間違いなく文句を言われることでしょう。

15気圧のポンプ圧力の為に仕方ないとは仕方ないのですけどね。

 

水タンクの出し入れは背面

構造上仕方ないのですが、水タンクは背面に設置されています。

したがって背面はある程度スペースが必要ですが、タンクは後ろに引き出すタイプではなく、そのまま上に引き出すことができます。

【背面に水タンク。横に引き出さないで上下に引き出せる】

 

装着時も垂直に降ろして装着できるので、背面のスペース取りは思ってたよりも少なく済むことができています。

 

温度設定ができない

ドルチェで淹れると、いつも一定の温度で抽出されます。

ちょうどいい温度なんですが、人によってはもっと熱いコーヒーが飲みたいかもしれないです。また、ぬるく感じるかもしれません。

コーヒーカップを予め温めておく・紙コップ等の保温が効く容器を使用する・レンジでチンするなど、対応はできますが、大まかな温度設定はできるようにしてほしかったかなぁ…。

でも、そうなるとあの安定した味はだせなくなるかな…。

ちなみに、本体のメモリみたいのは抽出量メモリです。レバーを動かして抽出量メモリを調節して好みの濃さにできます。温度設定とは関係ありません。

【抽出量メモリ】

【カプセル上部に適した抽出メモリが表示されている】

 

感じたメリット・デメリット

メリット

  • コンパクト
  • かなりお手軽に素早くコーヒーを淹れることができる
  • 普通に美味い。場合によってはドリップで淹れるより美味いし、いつも味が安定している。
  • お手入れ・掃除が楽。
  • カップ置き場の高さは3段階に調節できる
  • 水タンク容量が1リットルと余裕がある

デメリット

  • 作動音がうるさい
  • 1杯のコストが約55円と安くはない
  • カプセルはまだ何処でも販売している訳ではない
  • 温度設定ができない為、人によってはぬるく感じる

 

感想

いや、いいですよ。これ。感動しました。

とにかく楽に、ドリップしたレベルのコーヒーが短時間で作ることができて、お手入れも楽。ほぼ言うことなしです。

ただ、もう少しカプセルを安く手に入れることができたらなぁ。

今度はカプセルの購入にはどこが得か調べてみたいと思います。

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