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三重県伊勢市の「赤福」本店の持ち帰り商品(土産)はサービスエリアで購入しても同じ

三重県伊勢市のおかげ横丁に三重県名物で有名な「赤福」の本店があります。

ここでは赤福をその場で食べる事ができます。

赤福本店では手作りで赤福を作っており、出来たての赤福は柔らかく格別なものです。

また、大きな竈(かまど)を薪で炊いたお茶も一緒に出してくれるのですが、そのお茶とよく合うんです♪

また、本店では土産として持ち帰ることができる商品も販売しています。

他の店舗やお土産屋さん、サービスエリアで購入できる商品です。

ただ、こちらは赤福本店の手作りの商品ではありません。他の販売場所と同じ工場で作られたものです。

僕は、本店で持ち帰り用の赤福が12個入ったお土産を購入したのですが、その1時間後の帰り道に立ち寄った滋賀県の「土山サービスエリア」で赤福を追加購入しました。

製造元を見るとどちらも同じ工場で作られたものだとわかります。

【本店で購入した12個入り】

【本店で購入した2個入り】

【滋賀の土山SAで購入した赤福。同じ製造元。】

また、同日のほほ同じ時間帯に購入したのですが、製造日や消費期限も同じです。

【同日に本店(左)と土山サービスエリア(右)で購入した赤福】

赤福のホームページにも記載されているのことなのですが、あくまで手作りの赤福を楽しめるのは喫茶スペースがある赤福のお店だけのようです。

持ち帰り用はすべて同じ工場で作られているようですね。

本店で購入したお土産用は工場で作られているということは当たり前といえば当たり前ですが、本店で購入したらお土産も手作りと思っている方は少なくはないかも。

でも、三重県の本店で購入した物と滋賀県で購入したものが製造日も消費期限も同じだとは少し意外でした。

正直、本店で購入したもののほうが新鮮というイメージを持っていました。

場所や店舗にもよるのかもしれませんが、赤福はどこで購入しても新鮮な物を美味しく楽しめるのですね〜。(大阪や名古屋でも購入できるようですが、それはどうなんだろう…)

でも、やはり手作りでなおかつ出来たての赤福は格別です。食べた事がない方はぜひ本店を含めた喫茶スペースのある赤福のお店で食べてみてください♪

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